たいせつな腕時計だから、たいせつに・・・

腕時計のお手入れ方法や保管方法

時計買取の豆知識、金属バンドのお手入れ方法について

不要になった腕時計を処分したい時、リサイクルショップに持って行く人は多いと言われています。

リサイクルショップでも時計に熟知した目利きを行う人がいれば、適正価格での時計買取も可能になりますが、リサイクルショップでは様々な商品の買取を行っている関係上、時計に詳しい目利きとなる人がいないケースが多く、お店の中にはアルバイトなどの店員さんが持ち込まれた商品の状態などを見て、お店の中で決められた買取価格ベースに基づき取引が行われるケースが多いため、リサイクルショップでは損をしてしまうケースが多いとされます。

腕時計には色々なジャンルや種類が存在しており、時計に詳しい鑑定士がいる時計買取の専門のお店がお勧めです。 尚、腕時計にはそれぞれ価値が在るわけですが、希少性が高い腕時計と言うのはコレクションをしている側にとっても欲しい腕時計と言う事からも人気が高く、そのような腕時計を店頭で販売をしている事でコレクターなどが買い求めるのだと言います。

また、コレクションをしている人の中には動かないような年齢物と言われているアンティーク時計を中心に集めている人も多いと言われており、時計買取では必ずしも動作品だけではなく、故障している腕時計も時計買取の対象となるケースが在ると言います。

一般的に時計買取は動かないと駄目と言うイメージが強いのですが、需要の中には壊れていても欲しいと言うコレクターが居る事からも、壊れているからと諦めるのではなく、時計買取の専門のお店に持って行って査定が出来るか否かを確認するか、前もってお店に電話をしてみて、このような時計があるのだけれども、と言った問合せを行った上でお店に出向くのがお勧めです。

腕時計は身体に身に付けるものであり、汚れが付き易い道具と言えます。 また、素手で触ることで皮脂や指紋が付いてしまい汚れてしまいます。 普段から腕時計をお手入れしている場合は別にしても、あまりメンテナンスをしていない場合など、前もって綺麗にお手入れをした上でお店に持って行くことが大切です。

汚れた腕時計は、査定を行う鑑定士からしてみれば、時計を大切に扱わないと言う格印を押されてしまいます。 尚、金属バンドなどの場合は、部品の間に汚れがたまりやすいと言う特徴を持ちます。 腕にはめている時に、皮脂が金属バンドに付着し、そこに汗をかくことでホコリや皮脂などが混ざり合わさって金属バンドの隙間に入り込んでしまいます。 この様な汚れも、時計買取を行う間に歯ブラシなどを利用して汚れを綺麗に落としてから持ち込むのが大切です。

Copyright(C)2014 たいせつな腕時計だから、たいせつに・・・ All Rights Reserved.